2006年09月05日 14:33

先日、海賊版ソフト販売のメッカ、Mannga Dua Mallに行ったときのこと。
パソコン用ゲームソフト(もちろん、全て海賊版)のコーナーの一角に、日本で言うところの「エロゲー(Hなゲーム)」コーナーがあった。軽く冷やかそうと、そのうちの一つを手に取ると・・・「HENTAI MINIGAMES」などと書かれているではないか。店員に聞いてみたところ、こういう系統の日本のゲームを総じて、「HENTAI GAME」と呼ぶらしい。
これは、インドネシアだけに限ったことなのか、それとも世界一般でそうなのか、気になり、調べたところ、下記のような結果が(以下、Wikipediaから抜粋)。
ヘンタイ (hentai) とは、日本製のアニメや漫画、ゲーム作品(またはその画風を模倣したもの)のうち、性的に露骨な描写のあるものに対し、日本国外、特に米国で用いられている用語である。
起源は、「H漫画」「Hアニメ」といった表現の「H」は"hentai"(変態)の頭文字だと知った、英語圏にいる日本のアニメ・漫画ファン(en:Otaku)が、日本では性描写の軽いものを「H」、性描写の強いものを"hentai"と表現するのだと誤解したことからであるという。
それにしても、変態ゲーム・・・日本語で書くと、更にやばい語感というか、なんというか・・・
2006年08月07日 04:24

まず、写真をクリックして見ていただきたいのだが、これは、いわゆるジャカルタに多数ある、日本人向け「カラオケパブ」(日本でのフィリピンパブのようなもの)の宣伝である。「化する」とか、「最小三客」とか、どう見てもおかしな日本語が使われているが、極め付きは、「生々しい少女」だろう。「アニメやゲームの女の子には萌えるけど、生々しい少女(実物)には萌えない・・・」とか言う、アキバ系の人達を想像したり(笑)、他にも色々とエロい妄想を掻き立ててくれる、フランス書院文庫に出てきそうなフレーズではある。
日本語がおぼつかないインドネシア人が作ったのであろうが、店のオーナーの日本人のチェックは入らなかったのだろうか?それとも、面白いから、そのまま採用したのか?いや、もしかして、日本人が、「インドネシア人的感覚の日本語」を駆使して、怪しさを醸し出すために、自ら作成したのか???謎はつきない。








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