サファリパーク

2006年08月30日 17:36

20060830145527.jpg

白虎「ねえ、そろそろ働こうよ。」
普通虎「やだ、かったるい。」

という会話が聞こえてきそうな写真であるが、ジャカルタから車で1時間あまり走ったあたりにある、「Taman Safari(Taman=Park)」に、先日、日本から遊びに来た友人と行ってきた。
[サファリパーク]の続きを読む

怪しい日本語「おかしいお菓子???」

2006年08月23日 09:10

P1030239.jpg


写真は、こちらの巨大スーパー「Carrefour」の一角で見かけた、日本のお菓子コーナーである。スナックが「スナク」になるのは、まだ許せる?としても、おかしが「おかしい」となってしまっては、わざとやっとんかい??と、突っ込みを入れたくなってくる。
このような誤植を、街のあちこちで、果ては日本語辞書の中にまで見つけるが、物を作った後に、「確認する」とか言う作業を彼らはしないのだろうか・・・・??と、日本人的な思考をしてしまう、今日この頃。
[怪しい日本語「おかしいお菓子???」]の続きを読む

果物のキング

2006年08月14日 21:06

P1030232.jpg

写真は、ご存知、果物の王様「ドリアン」である。このドリアンの名前の由来は、マレー語(インドネシア語)にあると知る人は少ないだろう。
P1030230.jpg

[果物のキング]の続きを読む

怪しい日本語「生々しい・・・」

2006年08月07日 04:24

P1030227a.jpg

まず、写真をクリックして見ていただきたいのだが、これは、いわゆるジャカルタに多数ある、日本人向け「カラオケパブ」(日本でのフィリピンパブのようなもの)の宣伝である。「化する」とか、「最小三客」とか、どう見てもおかしな日本語が使われているが、極め付きは、「生々しい少女」だろう。「アニメやゲームの女の子には萌えるけど、生々しい少女(実物)には萌えない・・・」とか言う、アキバ系の人達を想像したり(笑)、他にも色々とエロい妄想を掻き立ててくれる、フランス書院文庫に出てきそうなフレーズではある。
日本語がおぼつかないインドネシア人が作ったのであろうが、店のオーナーの日本人のチェックは入らなかったのだろうか?それとも、面白いから、そのまま採用したのか?いや、もしかして、日本人が、「インドネシア人的感覚の日本語」を駆使して、怪しさを醸し出すために、自ら作成したのか???謎はつきない。

最近の記事